エール万富の在宅支援
「外に出るのはちょっと不安…」そんな方も、自宅から少しずつ始められます。
エール万富では、ご自宅でできる作業や活動を通して、
生活リズムを整えたり、できることを増やしたりしながら、
少しずつ通所を目指していく支援をおこなっています。
まずは自宅でできることから! -在宅支援
「毎日通うのはまだ難しい」「人がいる場所に行くのが不安」
「まずは家で何か始めてみたい」
そんな方も大丈夫です。
在宅支援を入り口に、
「やってみようかな」から「やれるかも!」へ。
人と関わることに慣れる。
環境に慣れる。
働くことに慣れる。
まずは、自分のペースで始めてみませんか?
一歩ずつ、少しずつ。最初の一歩を応援します。
初心者でも安心! 現在の主な作業内容 (内職・軽作業)
エール万富の在宅支援では、 現在は以下の 「内職作業 (検品・仕分け)」を中心に行っています。
商品の検品: 傷や不良品がないかの丁寧なチェック
袋詰め・仕分け:指定のルールに従ったスマートな仕分け
手先を動かすシンプルな作業が多いため、 未経験の方やブランクがある方でも安心してス タートできます。 ご自身の体調やペースに合わせて無理なくステップアップできるよう、 スタッフが離れていてもきめ細かくサポートします。
箸の検品 袋詰め
傷や汚れがないか確認し、規定の数にまとめます。
スプーンの検品
成形不良や異物混入がないかチェックします。
ランチピックの仕分け・検品
種類ごとに仕分け、不備がないか確認します。
お預かりする作業の品質と責任について
エール万富で取り組む在宅作業は、すべて企業様やお客様に届く大切な「商品」です。 そのため、以下の点をご了承いただき進めてまいりま す。
【希望と品質の調整】 ご本人の意向を尊重しつつ、 商品の「品質基準」 に合わせた最適な作業を相談 提案します。
【作業の変更】 丁寧な指導後も不良品が続くなど完成が難しい場合
は、職員の判断で別の仕事へ変更 (交代) となる場合があります。 【責任と自信】 不良品は工賃の原資にならないため、正確な作業を重ね ることが、ご自身の工賃向上と確かな自信へと繋がります。
離れていてもスタッフが温かくサポートします。 安心のモノづくりを一緒に始めましょう!
【在宅利用】エール万富の在宅就労支援 | ご自宅での作 業内容と利用ルール
在宅での就労訓練を安全かつ効果的に進めるため、 エール万富では 「4つの約束 (利用ルー ル)」 を設けています。
ご自宅での作業は自由度が高い反面、 生活リズムの維持や体調管理が大切になります。 そこで、 「1.1日2回の連絡」、 「2. 在宅支援日報の作成」 「3.定期的な対面評価(面 談・訪問)」を通じて、 離れていても職員が日々の頑張りをしっかりサポートできる体制を 整えています。
これらは自治体(市区町村)のガイドラインに基づいた大切なルールです。 詳細をご確認 いただき、 安心の在宅就労を一緒にスタートしましょう。
【1日2回】 ICT機器や電話での安心連絡
作業の開始・終了時 (または休憩時)に、電話やICT 機器で安否確認と進捗報告を行います。 離れていても つながる安心感の中で、 生活リズムを整えながらご自身のペースで無理なく作業を進められる仕組みです。
【体調管理】 安心の在宅支援日報の作成
その日の作業内容や体調は、所定の日報へ簡単に記録していただきます。 日々の変化を可視 化することで、離れていてもスタッフがあな たの健康と頑張りをしっかり把握し、適切なサポートを行うための大切な仕組みです。
定期的な対面評価とサポート (週1回・月1回 必須)
在宅支援では、職員の訪問や通所による対面面談・作業指導を 「週に1回」、 および評価・振り返りを 「月に1回以上 (必須)」 実施しま す。離れていても細かな変化に寄り添い、安心
して訓練を続けられるよう支えます。
在宅作業の工賃支給日と算出方法
エール万富では、 皆様がご自宅で取り組まれた日々の作業実績をしっか りと評価し、以下のルールに基づいて工賃を支給しています。
工賃の算出方法:
在宅での確かな作業実績に基づき、 当事業所が別に定める「工賃支給規程」に準じて正しく算出いたします。
支給日とお支払い方法:
原則として、作業を行った月の 「翌々月の5日」 に、 手渡し (現金)にて支給いたします。
日々の丁寧な作業の積み重ねが、 ご自身の成果として毎月しっかり形になります。 ご不明な点があれば、いつでも職員にお尋ねください。
【事前にチェック】 在宅支援にかかる費用負担(通信 費・光熱費)について
エール万富では、安心して在宅での就労訓練に取り組んでいただけるよう、事前に費用負担に関するルールをご案内しています。
ご本人による自己負担となる費用:
在宅支援のご利用に伴い、ご自宅で発生する以下の費用につきましては、原則として「自己負担」 となります。
これらは在宅利用をスタートするにあたっての大切な確認事項です。 ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。
費用負担1: 通信費
職員との連絡(電話代) や、 ICT機器等の使用にかかる
インターネット代
費用負担2: 光熱費
作業時間中にご自宅で使用される電気代など
【本件に関するお問い合わせ・ご相談】
就労継続支援B型事業所 エール万富
担当: 施設長 田村
電話: 086-737-4163
080-3176-6536(社用携帯)
お気軽に問合せください♪