季節を感じる行事、とんど焼きとぜんざい
1月15日は、小正月の行事として知られる「とんど焼き」の日です。
とんど焼きは、正月飾りや書き初めなどを焚き上げ、一年の無病息災や家内安全を祈願する、日本の伝統行事のひとつです。
火で清めることで、新しい一年を健やかに過ごせるよう願いが込められています。
当事業所では、1日早いですが本日、とんど焼きにちなんだ行事として、利用者様へぜんざいの提供を行いました。
あたたかいぜんざいは、寒い季節にぴったりで、「体が温まるね」「久しぶりに食べた」といった声も聞かれ、和やかな時間となりました。
ぜんざいを囲みながら、「とんど焼きに行ったことがある」「昔は地域で大きな火を焚いていた」など、それぞれの思い出話も自然と広がり、昔ながらの行事について話す良い機会にもなりました。
甘いぜんざいを味わいながら、皆さん笑顔で過ごされ、新年らしい穏やかなひとときとなりました。
こうした季節の行事を大切にしながら、利用者様が安心して過ごせる時間を、これからも一緒に積み重ねていきたいと思います。
